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「ショパン」 2008年5月号

  その時代の楽器で弾いてこそ・・・・・・
 と題して 【ショパン5月号】の〈 〜 INTERVIEW 〜 〉 へ掲載された インタビュー記事です。
 なお、執筆者の敬称などは省略させていただきます。ご了承下さい。

      

平井千絵さんのインタビューはまず、「フォルテピアノって、何?」から始まった。
海外ではピアノフォルテと呼ばれていたり、現代ピアノをフォルテピアノと呼ぶこともある。
チェンバロとはどう違うの?

「『歴史的ピアノ』です。
金属フレームのない、ハンマーがフェルトではなく鹿皮で出来ている。
鍵盤の深さも薄い・・・(中略)・・・鮮やかではっきりした音色のチェンバロと違って、ピアノ(弱音)を出すために生まれたのがフォルテピアノです」

そのフォルテピアノとの出会いは意外にも高校生の時。
「鍵盤音楽史の授業でフォルテピアノを知りました。
その当時はまだおもしろい楽器のひとつでしかなかった。・・・」
・・・(後略)・・・

     詳細は「ショパン」誌をご覧ください。
 


桐朋学園大ピアノ科、ハーグ王立音楽院フォルテピアノ科栄誉賞付き首席卒。
ブルージュなど国際古楽コンクールに入賞&優勝。デュオCDで18年度文化庁
芸術祭優秀賞受賞。ウィーン新聞で「真珠のような演奏」と絶賛される。
日本&欧州の音楽祭や放送で活躍。
ハーグ在住。 http://www.chiehirai.com/



(角田 珠美)